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ICTプロジェクト「高校生熟議 in 大阪」開催のご案内

2011年7月6日
一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構
一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(以下「EMA」)では、青少年の保護と健全な育成を目的とし、啓発・教育活動や認定制度を実施しております。

この度、EMA、大阪私学教育情報化研究会、安心ネットづくり促進協議会共催のICTプロジェクト「高校生熟議 in 大阪 〜ケータイ・インターネットの在り方&活用法〜」を以下のとおり開催する運びとなりましたのでご案内申し上げます。

本プロジェクトは、『高校生の情報化と国際化に対応できるコミュニケーション能力育成に関する実証研究』の一環として文部科学省がすすめる「熟議*1」の手法を用い、「ケータイ・インターネットの在り方&活用法」をテーマに高校生が「考える、まとめる、話す、見せる、伝える」技術を学びながら、新しいプレゼンテーションの形を模索し、新時代への対応力養成を目的としています。

是非とも多くのご関係者にご参集いただけますようよろしくお願い申し上げます。

◆◇◆ 開 催 概 要 ◆◇◆
名 称高校生熟議 in 大阪
〜ケータイ・インターネットの在り方&活用法〜
日 時第1回 2011年 7月16日(土曜日) 13:30〜17:00
第2回 2011年 8月27日(土曜日) 13:30〜17:00 (予定)
第3回 2011年11月 3日(木曜日) 11:00〜16:30 (予定)
会 場大阪ユビキタス協創広場 CANVAS(内田洋行大阪支店)
【住所】大阪市中央区和泉町2-2-2

http://www.uchida.co.jp/company/showroom/osaka.html
募 集見学者各回30名
参 加無料 [事前登録制]

★以下の参加お申込みフォームよりエントリーください。
http://www.osaka-sigaku.net/ictproject/
※ 現在、第1回の見学者を募集中です。
主催/共催一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構
大阪私学教育情報化研究会
安心ネットづくり促進協議会
後 援文部科学省、総務省 近畿総合通信局
協 力株式会社内田洋行
株式会社SDVホールディングス
株式会社モバイルスタッフ
内 容※当日のプログラム等詳細はこちらをご参照ください。

≪ リアル熟議*2 ≫

第1回 2011年7月16日(土)13:30〜17:00
「ネットとケータイの問題点」

第一部 アイスブレイク
第二部 熟議イントロダクション、熟議
第三部 グループ発表



第2回 2011年8月27日(土)13:30〜17:00(予定)
「私達にとってのケータイ、インターネットとは」

第一部 ネット熟議の状況、まとめ報告
第二部 熟議
第三部 グループ発表



第3回 2011年11月3日(木)11:00〜16:30(予定)
「これからのネットとケータイを考える」

第一部 熟議
第二部 グループプレゼンのためのまとめ作業
第三部 グループ発表
講評・総括



≪ ネット熟議*3 ≫

文部科学省政策創造エンジン「熟議カケアイ」サイトにてインターネット上での熟議を実施予定

■「熟議カケアイ」サイト
http://jukugi.mext.go.jp/

なお、近畿一円を中心とした各地の高校生による「高校生熟議 in 大阪」をより密度の濃いものとするため、青少年のインターネット利用について知見を有する全国各地の教職員、学識経験者、有識者、民間団体、事業者が各回とも総勢100名以上参加し、開催をサポートします。

また、今回を契機に全国各地で高校生熟議を開催していく予定です。

*1 熟議
文部科学省が提唱している「熟議」とは、教育にかかわる多くの当事者によって「熟慮」と「討議」を重ねながら政策を形成していくことです。具体的には、政策を形成する際の以下のようなプロセスを言います。
  1. 多くの当事者(保護者、教員、地域住民等)が集まって、
  2. 課題について学習・熟慮し、討議をすることにより、
  3. 互いの立場や果たすべき役割への理解が深まるとともに、
  4. 解決策が洗練され、
  5. 個々人が納得して自分の役割を果たすようになる。

*2 リアル熟議(現場対話での熟議)
実際に対面で行う熟議で、参加者を20名以上とし、参加者の属性は3つ以上(例:「教職員」、「保護者」、「学校・地域ボランティア」等)、15名以下のグループに分かれ、進行役のファシリテーターと、書記役を配置して実施します。
リアル熟議を通じて各地域が自律的によりよい教育現場をつくっていくこと、現場の抱えている課題について生情報を入手し教育政策にいかすことを目的としています。

*3 ネット熟議(Webサイト上での熟議)
Web上で行う熟議で、時間・場所による制約が少ないためより多くの参加者によって実施が可能となります。教育政策をより洗練させ、教育政策の形成過程を「見える化」することで、各施策の当事者への浸透度を上げることができます。文部科学省では、ネット熟議を行うためのWebサイト「熟議カケアイ」を開設し、リアル熟議とハイブリット展開を推進しています。

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