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第二回 高校生ICT Conference2013 in 北海道
2013年10月20日(日)、「第二回 高校生ICT Conference2013 in 北海道 〜考えてみよう!情報モラル・情報リテラシー教育の5W1H〜」と題し、高校生ICT Conferenceを開催しました。

第二回は高校生、教員、企業関係者など66名の参加者を得て、「高校生だからできる『情報モラル・情報リテラシー教育』」をテーマに高校生がグループに分かれて活発な議論と発表を行いましたので、その模様をお伝えします。

開催概要

日時及び場所 2013年10月20日(日) 13:30-17:30
サッポロファクトリー1条館1階
参加人数 参加生徒:41人
見学者:25人(教員・教育関係者11人、その他14人)
合計:66人
参加校 【北海道】
北海道豊富高等学校、北海道石狩翔陽高等学校、
北海道札幌真栄高等学校、北海道札幌東豊高等学校、
北海道札幌白陵高等学校、北海道札幌平岡高等学校、
北海道札幌月寒高等学校、北海道大麻高等学校

開会の挨拶

【開会の挨拶・講演】
北海道総合通信局 情報通信部 電気通信事業課長
中野 正人 様
  

最新のデータを基に、総務省で取り組んでおられる事業や現状の課題などを高校生にわかりやすく解説いただきました。いろいろな部署が連携していることなどわかりやすく解説いただきました。

第一部:講演

【講演】
【講演タイトル】
 ・「インターネット上の有害情報から青少年を守る北海道の取組」(北海道環境生活部くらし安全局 道民生活課 青少年グループ 山崎 雅人 様)
  講演

全国でも始めての地域の取り組みをご紹介いただきました。北海道でインターネット上の有害情報からどのように青少年を守っているかということを説明していただきました。二部の熟議に大変参考になりました。

第二部:熟議「高校生だからできる『情報モラル・情報リテラシー教育』」

【グループ熟議・プレゼン資料作成】
グループに分かれ教員と事業者がファシリテーターとなって、高校生熟議を開始しました。今回のテーマは5W1Hということで、高校生たちが、大人、小中学生、高校生に対して、情報モラル・情報リテラシー教育をいつ、どこで、どのように実施するかを、一緒に入って下さったPTA・事業者の方や大学の先生の皆さんといろいろと質問をしながら、メモや付箋紙を活用し、意見を出し合っていきました。どのグループも活発な意見交換が出されました。途中からは完全に高校生たちだけで議論、まとめていく状態になっているグループもありました。今回は、最後にプレゼンテーションソフトを使って発表するため、各班短い時間の中でしたが簡潔にまとめて行きました。どのグループも高校生が自らプレゼンテーション資料を作成してくれました。
  グループ塾議

※第二部の「グループ熟議」の詳細は「第二回 高校生ICT Conference2013 in 北海道 熟議録」をご参照ください。

第三部:グループ発表

【(1)グループ発表】
グループごとに熟議をまとめた内容を発表していきました。各グループで熟議した内容を、役割分担を決めて工夫を凝らした発表をしました。今回の発表は本当にどれも素晴らしく、わかりやすいものでした。
  グループ発表

【(2)講評】講評を第一回に引き続き、北海道大学大学院法学研究科 教授 町村 泰貴 様よりいただきました。各グループの特徴などを講評いただきました。また、次への課題など、簡潔にお話しいただきました。
  講評

「開催報告書」他

「第二回 高校生ICT Conference2013 in 北海道 開催報告書」(PDFファイル)
第二回 高校生ICT Conference2013 in 北海道 の開催報告書です。
「第二回 高校生ICT Conference2013 in 北海道 熟議録」(PDFファイル)
第二回高校生ICT Conference2013 in 北海道 での発言がご覧いただけます。
「第二回 高校生ICT Conference2013 in 北海道 アンケート結果」(PDFファイル)
高校生ICT Conference2013 in 北海道 のアンケート結果がご覧いただけます。
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